西洋式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの違い

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西洋式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの違い

更新日: 2016-01-22リフレクソロジーについて
西洋式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの違い

欧米式、米国式、ドイツ式、などが西洋式リフレクソロジーですが、東洋式リフレクソロジーには台湾式リフレクソロジーなどがあります。台湾式リフレクソロジーは、中国古来より続く東洋医学の考えを取り入れたリフレクソロジーです。1970年代、布教のために台湾を訪れたスイス人宣教師、ジョセフ・オイゲスター神父によって伝えられた西洋式リフレクソロジーに、東洋風のアレンジを加えて発展したものです。西洋式がリラクゼーション目的である一方、東洋式リフレクソロジーは、体の不調を改善させることを目的として発達しました。

東洋人は痛みをストレスと考える西洋人とは反対に、痛いほど良く効くという考え方が主流です。指の関節や棒などを使い、強い力でしっかりとした刺激で揉み解し、施術後の効果を最優先します。実際足裏や肩など、悪い時ほど強く刺激されるほど気持ちいい感覚を覚え、施術後にはすっきりとした感覚になります。東洋式リフレクソロジーは、体のコリがなんとなくだるい、むくみを解消したい、慢性的な冷え性を改善したいなど、「未病」と呼ばれるものに対して、施術を行います。リラクゼーション効果はあまりありませんが、慢性的な体の不調に即効性が期待できます。体のバランスの改善に重きが置かれているのが、台湾式リフレクソロジーと言っていいでしょう。台湾式リフレクソロジーは施術前に足湯のサービスがあることもあります。体の不調の改善、即効性を求めるなら、東洋式のリフレクソロジーの施術を受けるのがよいでしょう。

筆者: 東京担当 佐々木