米国式リフレクソロジーと英国式リフレクソロジーの違い

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米国式リフレクソロジーと英国式リフレクソロジーの違い

更新日: 2016-01-17リフレクソロジーについて
米国式リフレクソロジーと英国式リフレクソロジーの違い

リフレクソロジーは大きく分けると西洋式と東洋式があります。西洋式リフレクソロジーの中でも、さらに米国式リフレクソロジーと英国式リフレクソロジーの2つに分けられます。現代の形のようなリフレクソロジーが始まったアメリカは、健康について感心が高い国です。アメリカでは州によって法律や条令が異なるため、アメリカでは各州にリフレクソロジー協会があり、団体ごとに独自の活動を行っています。リフレクソロジスト、セラピストの認定も各団体で行われています。そのため、アメリカのリフレクソロジーは基本に忠実なものから、さまざまな要素を取り入れたものまで、多岐に渡る種類のものがあります。

英国式リフレクソロジーは、藤田桂子さんという日本人女性がイギリスのリフレクソロジー学校で学んだ施術を日本に合わせて発展させ、英国式リフレクソロジーと名付けたものです。日本人が好む少し刺激の強い施術法や若い女性でも気軽に立ち寄れるリフレクソロジーショップであることが特徴です。根本的なリフレクソロジーに対する考え方や施術の基本はアメリカのリフレクソロジーとほぼ同じです。

本場イギリスでは特に施術法が確立されているわけではなく、撫でるような強さの施術で、照明やアロマなどを取り入れた、リラクゼーションに特化した欧米式リフレクソロジーが主流となっています。これは、欧米人にとって、痛みを感じることこそがストレスであるという考え方のがあるためです。体の不調の改善効果はあまり期待できませんが、癒しを求めるなら欧米式リフレクソロジーが適しているでしょう。現在の日本国内では、英国式リフレクソロジーの人気が高まっています。

筆者: 東京担当 佐々木